電話占いのオーディションに合格するためのポイント

はきはき喋る

電話越しの鑑定だと、電波状況などのせいで声が聞きとりづらくなってしまうことも多いんです。対面鑑定と違って、電話占いのオーディションを受ける時にはいつもよりひとことひとことをはっきりと発音するように心がけましょう。
電話占いのオーディションには二通りあり、一つは実際に審査員に会い対面鑑定をする方法、もう一つは電話越しに審査員を占う方法です。会社によって様々ですが、基本的には電話越しで鑑定するオーディションが多いと思います。声が聞きとりづらい減点対象になることもあります。気を付けましょう!

早口すぎず・ゆったりすぎず

早口すぎると何を言っているのか聴き取れなくなってしまいますよね。だからと言ってゆっくり喋ればいいというものでもありません。
電話占いの料金は1分単位で加算されます。平均1分200円~400円程の料金設定なので、数分長引いてしまうだけで加算される料金は1,000円以上になることも。なので、ゆっくり時間をかけて話す占い師にはお客さんが付かなくなってしまうこともあります。丁寧なのはとても大事ですが、なるべくスピーディーな鑑定を心がけましょう。

物腰を柔らかく

ハッキリ結果を言う、悪い結果が出てしまっても包み隠さず言うタイプでも人気が出る占い師ももちろんいますが、基本は物腰が柔らかい占い師の方がお客さんにも、審査員にも好印象です。初めの挨拶から意識してみて下さい。
はきはき喋ろう、時間をかけすぎないようにしようと意識しすぎると、どうしても語尾が強まってしまったりします。どうしても占い師ばかりが喋ることになってしまうので意識していなくても強い口調に聞こえてしまうことが多いです。

アドバイスは具体的に

鑑定結果から伝えるアドバイスは具体的に言えるようにしましょう。占いは『○月○日に○○を○○しましょう!』という具体的な結果を出してくれるものではありません。
例えば霊感・霊視ならそれも可能かもしれませんが、普通のタロット占いなどの場合、結果として出るカードは抽象的なもの。そこから結果を読み取り、アドバイスを考えるのが占い師の仕事です。相談者は具体的にどうしたらいいのか教えて欲しくて占いを頼っています。もしかしたら……かもしれない……などの言葉を使って結果を濁すような占い師は、採用されません。難しいとは思いますが、相談者に合わせた具体的なアドバイスができるようにしっかりと練習しておきましょう。